小規模事業者持続化補助金(経産省)【十五次予告】(お勧め)

・内容:(ソフト系・ハード系)小規模事業者用の販路開拓や生産性向上の取組を支援する補助制度
・対象:法人、個人事業、NPO法人
・お勧め度:全業種◎
※免税事業者からインボイス発行事業者に転換する場合、一律に50万円の補助上限上乗せが行われます(最大250万円)。これまでの採択結果は、十三次8,729 件/15,308件でした。

【内容】

この事業は、小規模事業者が自社の経営を見直し、自らが持続的な経営に向けた経営計画を作成した上で行う販路開拓や生産性向上の取組を支援する制度です。
①通常枠
②賃金引上げ枠
販路開拓の取り組みに加え、事業場内最低賃金が地域別最低賃金より+50円以上である小規模事業者
※赤字事業者は、補助率3/4に引上げる卒業枠後継者支援枠創業枠とともに加点を実施。
③卒業枠
販路開拓の取り組みに加え、雇用を増やし小規模事業者の従業員数を超えて事業規模を拡大する小規模事業者
④後継者支援枠
販路開拓の取り組みに加え、アトツギ甲子園においてファイナリストに選ばれた小規模事業者
⑤創業枠
産業競争力強化法に基づく「特定創業支援等事業」による支援を受けた日および開業日(設立年月日)が公募締切時から起算して過去3か年の間である、販路開拓に取り組む小規模事業者

【対象経費】

機械装置等費、広報費、ウェブサイト関連費 展示会等出展費、旅費、開発費、資料購入費、雑役務費、借料、設備処分費、委託・外注費

【対象者】

下記に該当する法人、個人事業、NPO法人です。
・商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く):常時使用する従業員の数5人以下
・宿泊業・娯楽業:常時使用する従業員の数20人以下
・製造業その他:常時使用する従業員の数20人以下

【補助】

補助率①~⑤:2/3
①:上限50万円
②:上限200万円(赤字事業者は補助率:3/4、加点による優先採択)
③:上限200万円
④:上限200万円
⑤:上限200万円
※免税事業者からインボイス発行事業者に転換する場合、一律に50万円の補助上限上乗せ

【公募期間】

十五次:未定~3月14日

【HP】

https://s23.jizokukahojokin.info/doc/s23_guidebook_ver11.pdf(概要)

※令和6年1月15日(月)~1月19日(金)の情報は以下の通りとなっています。

【補助金の公募】14件
【福井県の公募・プロポ】8件
【福井県内の市町の公募・プロポ】6件
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