◆令和3年度第1号補正 食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備事業(農水省)【公募】

この補助金は、加工食品等の輸出拡大に必要な製造・加工、流通等の施設の新設(かかり増し経費)及び改修、機器の整備に係る経費を支援するものとなっています。
対象者は、食品製造事業者・食品流通事業者・中間加工事業者等です。
お勧め度は、①産業系(製造・小売)〇、⑤農林水産業系〇、⑥環境・エネ・設備系〇、⑦海外系〇です。
※募集額は全国で64億円です。基本、都道府県が窓口になって受け付けます。案内出ている自治体と出てない自治体があります。福井県は現在、案内でていません(昨年も案内出ていません)。本事業への応募においては「輸出事業計画」の策定が必要となっています。早急に対応していきましょう。

【内容】

この事業は、輸出向けHACCP等の認定・認証の取得による輸出先国の規制等への対応や、家庭食向けなどの輸出先国のニーズへの対応に取り組む食品製造事業者の方向けに施設や機器の整備、コンサルや認証取得等に必要な費用を支援するものとなっており、以下の2つの事業があります。
①施設整備事業
一つ目は、輸入条件への対応、輸出向けHACCP等の認定・認証取得に向けた対応及び輸出先国のニーズへの対応に必要な施設・設備の整備(新設・増築(掛かり増し分)、改築及び修繕を含む。)及び機器の整備を支援するものです。ハード事業です。
②効果促進事業
二つ目は、認証取得に向けたコンサルティング費や認証取得後の適切な管理・運用を行うための人材育成に係る研修費等、上記①の事業と一体となってその効果を一層高めるために必要な費用を支援するものです。(①の事業費の20%以内)ソフト事業です。

【対象経費】

対象経費は、施設の衛生管理の強化に向けた排水溝、床、壁等の改修。エアーシャワー、殺菌機等の衛生管理設備の導入。 温度管理を要する装置・設備の導入。家庭食向けのパッキング設備の導入等となっています。

【対象者】

対象者は、輸出を行う計画をもつ食品製造事業者 、食品流通事業者、中間加工事業者など。個別事業者も含むとなっています。

【補助】

補助率は、1/2(輸出向けHACCP認定取得等の規制対応の場合)、3/10(それ以外)となっています。

【要望調査期間】

直接、国へ申請するのではなく、事業所のある都道府県に対して要望を出す形となります。募集は二次まであります。
一次:令和3年12月24日~令和4年1月31日
二次:~令和4年2月28日
※都道府県における締切日は、上記及び都道府県における審査日数等を考慮の上、各都道府県にて設定されますので、都道府県窓口に確認してください。

【HP】

詳細な内容については、ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/gfp/haccp.html(公募)
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/gfp/attach/pdf/haccp-2.pdf(チラシ)
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/gfp/attach/pdf/haccp-4.pdf(予算)

※令和4年1月4日の有料版の情報は以下の通りとなっています。

【公募】2件です。
【結果】1件です。
【福井】2件です。
【おすすめ情報】3件
【福井県内17市町】公募:3件、おすすめ情報4件です。
※福井県から介護施設等への補助金が出ています。
※若狭町からオフィス誘致に関する補助金が出ています。
※その他、補助金だけでなく、様々な情報がネットに溢れかえっています。しかし、その情報を見つけるのは大変な労力が要ります。膨大な情報の中から毎日、有用な情報を整理して配信するのが、本サービスとなっています。

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